2012年9月18日火曜日

外反母趾の手術後6ヶ月経過

外反母趾の手術後6ヶ月がたちました。95%痛みはなく快適です。

2012年3月手術前の足





かなり右の外反母趾が出ています。横に出ているだけではなく上にも腫れているみたい。なんだか痛そうな足(泣)







2012年9月手術後6ヶ月の足
なんだか左のでっぱりがひどくなってる感じがしますが、気のせいかな?左の外反母趾の痛みはひどくなってきてますが、右足が回復してる間左を酷使していたからだろうとフィジオでも言われています。まあそうかもねー。

右足は腫れも引き回復しています。縫い目はいつごろきれいになるのかなぁ。手術後半年は日焼けしないようにカバーして(つまり靴下を履いて)おいたほうが言いとどこかで読んだけど、あつーい日本の夏ははだしでした。まあもう5ヶ月たってたからいいかな。

右足の痛みはほとんどないのだけど、指を上にそらすと親指の裏側がまだ硬くてちょっと痛いです。後たくさん歩くと足首がだるーくていたーくなりますが、手術前の恐ろしくひどかった外反母趾の痛みに比べたらヘッチャラです。

手術してよかったー。回復中はつらかったし、ちょっと不安もあったけど、ここまでくれば歩けば歩くほど(ほどほどにだけど)、よくなるでしょう。

難しいのは靴選び。右側はボルトが入っていて、先が細まってる靴は親指が押されるような感じがして、こわくてはきたくない。オブリークトウの靴がほしいけどあんまり靴屋では売ってないんだよなー。日本の通販ではよくみるけど。スニーカーも先が細い。日本でなるべく細まってないのを買ってきたけど、これはたくさん歩くと左の外反母趾が痛くなるんだよなー。

両方の足を手術しないと結局はどこかが痛いから、左もしないとあんまり意味がないのかな。

9月11日には外反母趾の6ヶ月診察に行って来ました。執刀医も足のまっすぐさに満足していました。左はいつする?と気軽に聞かれました(笑)。左も親指側も小指側も切ったほうがいいそうです。いつ休めるか職場と相談してから決めますと言っておきました。それでは近い内に会いましょうといわれました(ハハハ・・・)。

2012年9月2日日曜日

生理?不正出血?

日本を出発する前日、下血しました。ってことは生理が来るのか?

ディナゲストを飲んでたら生理がこないんじゃないのかな?最後のゾラデックスの5週間後くらいに排卵痛があったから排卵したんだよな。ってことはやっぱり生理かな。飛行機に乗るめんどくさいときに生理かー。

と思っていましたが、下血が3日くらい続き、やっと生理っぽくなってきました。それから、4日目、少し出血量が増えたけれど、次の日にはまた少なくなってきて、それが続いています。

排卵痛も長かったけど、生理前の痛みはいつもは10日くらいなのに、これが、7月の終わりから1ヶ月も続き(まあ痛み具合はゆるやかだったけど、きつい痛みは3週間くらい続いたかな。ブスコパンを飲んだ期間が長かった)、下血の期間も長かったし、周期と呼べるかどうかわからないけど、何もかもがスケールが長かった。このだらだらと続く生理出血も長く続くのかな。

早くGPに行ってディナゲストをもらってこなくては。

2012年8月17日金曜日

地元の婦人科クリニック受診

総合病院の婦人科を受診して、10日くらいたちました。ディナゲストを毎日朝晩と飲んでいますが、痛みがなかなかひかないし、ブスコパンを一緒に飲み続けていいのかちょっと不安だったためです。このクリニックは本院が内膜症に強かったり、不妊治療に力を入れているところです。私が行ったのは分院のほうで、不妊治療がメインのところでした。でも家から近かったことと、不妊治療に強いところは内膜症にも結構詳しいとどこかで読んだので、行ってみました。地元にかかりつけ医があるといいなと思ったこともあります。

初診なので予約はできず、2時間くらい待ちましたが、先生はとても親切で、親身になってくれ、結構長い時間をかけて話を聞いてくれました。内診もありましたが、ここのエコーで始めて、「右の卵巣と子宮がくっついてるねー」といわれました。左側も見ましたが、そちらはくっついていないそうです。やっぱり癒着は右なんだなー。

下血があると言うと、腸まで行ってる可能性かなりあるねーと言われました。大腸検査をしたほうが言いかと聞くと、私の癒着は右側なので、検査をしてもかなりつらいだけで、内膜症だといわれるだけだと思うから、特にしなくてもいいといわれました。腸閉塞にはなる可能性は低いけれど、私のQOLを考えると、「もし君が私の妻だったら、全摘手術を勧めます」と言われました。

この私のかなりひどい痛みが続く生活にとても寄り添ってくれ、全摘にフラッと来る様な説得力。もし全摘を決心したら、先生のところでしてもらえますか?と思わず聞いてしまいました。でもそれは「おすすめできません」と(泣)。なぜなら私は腸に癒着してるので、万が一を考えると外科のある総合病院で手術を受けたほうがいいそうです。

やっぱり全摘かー。2人目のこどもは年齢的に妊娠できたとしても育てる体力があるかどうか。でもほしくないか?ときかれたら、「ほしい・・・かも」自信はないかも。でも旦那は一人でいい派。なのできっと2人目は作らないだろうけど、でもやっぱり全摘となると躊躇してしまいます。今妊娠して出産したら、生理が1年半は止まるだろうなー、歯のない赤ちゃん、また抱っこしたいなー、おっぱいを飲む赤ちゃんがちょっと懐かしい。でも夜中に起きて、オムツや授乳できるかな。2歳3歳になったころ、走り回るこどもを走って摑まえる体力があるだろうか。

そこんとこを考えると、ちょっと無理だろうなー。

それに全摘すると長いことホルモン治療をしないといけないだろうし、できたらだましだましでも残しておきたい。せめて後3,4年は残しておいて、それでも痛ければやっぱり全摘、なのかな。45を過ぎれば妊娠もかなり難しいだろうし。あきらめもつく?ホルモン治療ももしかしたらいらなくなるかな?今全摘するよりは期間は短くなるだろう。

私に決断できるときが来るのかなー。激痛の時はイマスグ手術してーとか考えてるんですが・・・。

2012年8月12日日曜日

8/8 日本の婦人科を受診

イギリスで受けたラパロの結果の手紙を持って、日本赤十字病院の婦人科を受診してきました。

イギリスで子宮卵巣全摘をすすめられた、というと、少し驚かれて、全摘を考える前に、ピルかディナゲストを試してみる価値があると言われました。ピルは以前使って、片頭痛が尋常ではないくらいひどくなり、ドクターストップがかかってますというと、ではディナゲストを使ってみることに。ただこれは新薬なので、値段が高いんですよねー。一か月分で8000円弱でした。とりあえず1か月分出してもらい、副作用の様子を見つつ、その後はイギリスで出してもらうと思います。ディナゲストはジェナゲストというらしいです。

それ以来ディナゲストを朝晩食後に飲んでいますが、飲み始めて、2日後くらいにおなかが痛くて、ブスコパンを飲んでますが、ディナゲストとブスコパン一緒に飲んでもいいか聞くの忘れた。良いんだろうか。今のところ問題はなさそうだけど。

ディナゲストは直接子宮内膜症に効くらしく、ちょっと期待しています。ただ不正出血が副作用であり、ないことを願います。副作用の不正出血がひどく貧血になるようなら、中止し、その後全摘を考えることになります。ゾラデックス終了後生理がまだ始まっていないので、内膜の薄い今すぐ飲み始めれば不正出血も出ないかもと言われました。

ちゃんと話を聞いてくれれる女医さんでした。内診も痛くなかった。今まで痛くない内診を受けたことがなかったので、ちょっとびっくり。

MRIをしてほしかったのですが、外反母趾の手術で足にボルトが入っているというと、体に金属が入っている人はMRIができない病院なので無理でした。でもラパロをしたので、ラパロで見える以上のものはMRIでは見えないので、あんまりメリットもないそうです。普通はラパロの前にMRIらしいです。

日本ではラパロ注に病巣も焼いてくれたりするので、いいなぁ。イギリスではバイオプシー止まりです。腸に癒着がたくさんあったのなら、そこをちょっととって内膜症が隠れているか見てくれたらよかったのにと思います。

腸に癒着がたくさん、下血もあるというと、下血は内膜症の病気とは違うのではないか?と言われました。でも生理の時だけなんですけど、といっても腸に内膜症は入らないよと言われました。やっぱり、腸管子宮内膜症になる人って珍しいんだろうなぁ。

イギリスでは下血があると言えば大腸内視鏡をしてくれると思うので、特に頼みませんでした。ディナゲストで内膜症が治っていくといいな。

とりあえず、全摘はもうちょっと後に考えてもよさそうです。ホッとしました。あとは痛くなくなることを強く願う・・・。

2012年8月9日木曜日

8/6日本帰国

3週間日本に滞在します。暑いー。寒ーいイギリスから、蒸し暑ーい日本へ。はじめの2日くらいは暑いけど、これくらいなら、大丈夫かな、と思ってました。でも雨が降った昨日とかはもうムシムシで溶けそう。全身の毛穴が開いた感じ(笑)。

飛行機は2回乗り換え、実家に到着。ドアToドアで26時間くらいかかりました(泣)。4歳の子を一人で連れて。疲れたー。足も腫れたー。この足の腫れ、暑さでなかなか引きません…。持ってきたばったもんクロックスがきつくて、足の甲に丸い模様がつきます…。

靴屋に物色に行きましたが、腫れてるせいかまだ一足も買えていません。アーチフィッターも履いてみましたが、7,8千円も出して買おうかどうか迷い中です。

左がまだ外反母趾なので、来年にしようかなぁ。

2012年7月23日月曜日

7/23手術後4ヵ月半

もう手術後4ヵ月半もたちました。

朝一でフィジオに行った後、こどもと一緒に一日外を歩き回ってました。イギリスにしては結構暑い一日で、ノースリーブの肩の日焼け止めを塗りそこねたところが赤ーくなるほど。そんな暑い一日を歩き回った後の足です。

左足と比べると、若干腫れてる感じがします。足首は相変わらず一日歩いたあとはかなりだるいです。





グーにするとグーっぽく(笑)なって来ました。












足の指の裏が腫れてます。たくさん歩いたので足の裏が赤くなりじんじんしています。












だいぶそれるようにもなりました。













パーにすると親指と小指がまだついてきません。











グーを横から見ると曲がり具合がだいぶよくわかります。左足は外反母趾の骨の部分から曲がっていますが、右足はそのところが曲がってません。これが普通なのかな?



フィジオでは、あまり動かない小指が心配と言うことを伝ええたら、自力で動かせるから大丈夫、といってもらえました。まあ動かす運動をよくすればいいみたいです。後はつま先立ちになる運動。足首を鍛え、ふくらはぎの筋肉をつける、正しい歩き方をすることを続けていけばよくなるそうです。本当は今日でおしまいだったのですが、おしまい、と言われるとちょっと不安な私、日本から帰ってきたら、もう一度見てもらうことになりました。そのときが最後です。

日本へは8月に3週間行きます。暑くて足が腫れそうだ。
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2012年7月16日月曜日

もしかして、排卵?

ここ2日くらい右下腹がちくちくしてました。なんだか懐かしい痛みです(泣)。排卵痛かもしれません。ゾラデックス最終回を打ち終えて4週間ちょっとたちました。ゾラデックス効果がなくなり、すぐ卵巣が働き始めたのかしら?

排卵したと言うことは、子宮内膜が作られるって事で、ってことは生理前のおなかイタがまっているのかなぁ。

子宮内膜症の治療としてはゾラデックスなどのホルモン療法を6ヶ月続けて行うのですが、私の場合はメインの目的が子宮内膜症かどうかの最終確認と言うことだったので3ヶ月続けて打つということでした。

イギリスではNHSの病院の婦人科で診察を受け、ゾラデックスをGP(地元のかかりつけ医)で打つ、と言うようになっていて、婦人科の次の予約は4ヵ月後になっていました。つまり7月の終わり。私が7月の終わりから日本へ行く予定だったので、予約を延期してもらったら、その次の予約は10月になりますといわれ、仕方なく10月の予約を取りました。結局日本へ行くのは8月の頭からになったのですが、まあそれは仕方ないか。そして日本に行ったら、日本の婦人科で精密検査を受けたいと考えています。

10月の予約では、子宮内膜症臨床診断され(もうGPからはほとんど確定されてるけど)、この痛みを取りたいなら、子宮卵巣全摘をおすすめしますと言われるだろうから、日本でセカンドオピニオン的にイギリスではやってくれない精密検査を受けて、全摘するかどうか決めたいと思います。

GPで日本で子宮内膜症で痛みがひどいなら、MRIとかするんですけど、NHSでやってもらえませんか?とだめもとで聞いてみたのだけど、「MRIをやっても子宮内膜症や癒着などはうつらないんだよ、だからNHSではやらないの。」といわれました。

日本とイギリスのMRIの性能が違うのかしら?

去年11月のラパロで、腸にかなりの癒着が見られたといわれたのですが、腹膜病変や癒着をはがす手術をすると、場所が場所だけに人工肛門になるリスクがあると言われました。その上、再発する可能性もあるだけに、もし手術をするとしたら、全摘、になるんだろうなぁ。

現実的には、左足の外反母趾手術も控えてるし、仕事をそんなに休めない。まあ休めるだろうけど、かなり同僚に負担がかかるだろう。

私の気分的には、もう41歳だし妊娠することはまあもうないだろうけど、旦那もこどもは一人でいいといってるけど、もし万が一、妊娠できる可能性があれば、残しておきたいし、卵巣を取るとつらいと聞くし。痛みをコントロールできればごまかしながら閉経までもたせられるかな、と考えています。

ただ、内膜症や筋腫のある人の閉経は遅くなる傾向があるらしい。まああと10年くらいはかかるんじゃない?と言う医者もいました。

あーあ、どうしよう・・・。